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お知らせ
久々のブログ更新なのに、こんなお知らせでスミマセン。

先日、母が亡くなりました。
今はまだ、バタバタしていて、何もかもが夢の中のような状態です。
家の事は母にまかせっきりだった為、父と二人で生活をまわして行けるようになるまで、パソコンに向かう余裕もなさそうです。
そのような訳で、暫くは更新が出来そうもありませんが、余裕が出てきたら、少しずつでも復活します。
(だって、頭の中にネタは溜まってるし…v)
それまでは更新やコメントのお返事も滞りがちになると思いますが、よろしくお願いいたします。


遊木
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『花燃ゆ』 感想 05
◆おことわり◆
会津好きの管理人が書いています。
公平にドラマの感想として書いているつもりですが、もし、お気に障るような書き方になっていたら申し訳ございません。
なお、会津好きですが、吉田松陰は好きですし、長州ファイブに至っては映画のDVDを持っているほど大好きです。


第05話 「志の果て」 

野山獄。
向かいにある岩倉獄と違い、士分が入れられる獄であるため、それぞれの独房から出て学問を治めることも許されたほど、比較的恵まれた環境だったようです。
とは言え、外の者や情報からは隔離されていたわけで、寅兄さんには辛い状況。

そんな寅兄さんの為に、杉一家や伊之助は、読みたがっている書物の手配に奔走。
そりゃ、金子君が可哀想になるよね。
今回も文ちゃん、出しゃばってくれました。
罪悪感なのか、同情なのか、寅兄さんの贖罪なのか、釈明なのか…金子重輔のお母上、ツルさんに近づいていくから、もうハラハラでした。
止めときなさいって! 寿姉ぇの言い方はきついけどもっともですよ。
自分の息子を惑わせ、罪人にした人物の妹に優しくされたと知ったらどれだけ惨めよ?
自己満足に過ぎないでしょ?
などという心配をよそに、今回、一番できた人物がツルさんだった罠。(笑)
ツルさん、ホントに良く出来た人だ。
普通なら、文の正体を知ったらなじって当然ですよ。
染物屋さんだけど、武家の女性のような人で助かったね、文ちゃん。

野山獄の獄司 「福川犀際之助」 、良い人そう。
無茶な注文しても 「あるよ」 とか言ってくれそうだし。(笑)
映画 『獄に咲く花』 では 「河野数馬」 役だった本田博太郎さんが 「富永」 役。
良い感じに寅兄さんとは対を成す狂気っぷりで、これから楽しみです。
ちなみに 『獄に咲く花』での 「富永」 役は、池内万作さんでした。
あれ?
『獄に咲く花』 と 『花燃ゆ』 で、野山獄の獄司さんも囚人の名前も同じってことは、実在した人物なのかな?
それとも、野山獄については、『獄に咲く花』 を参考にしているのかな?
ちょっと調べてみよう。

初めて寅兄さんを責める文。
寅兄さんをひたすら盲信していた幼い文から、自分で考えて判断して行動する文への成長なのかな?
それは本来寅兄さんが望んでいる生き方のはずで…。
イタイね、寅兄さん。
寅兄さんにしてみれば、日本の為に命を賭して行動し、自分の死を持って外国について学ぶ必要を訴えられるならば本望だったんだろうし、「金子君だって当然同じ考えのはず」 だと思っていたんだろうけれど…文に言われて応えただろうね。

それにしても・・・高須久子、前回の最後の「無駄に色っぽい手」 のシーンから、引っ張りまくってやっと最後に登場。そんなに勿体ぶる必要があったんだろうか?
それとも、視聴率低迷を打開するために 「イケメン大河」 から 「お色気大河」 への変換を狙っているらしいという噂の表れですか?(笑)



 
『花燃ゆ』 感想 04
◆おことわり◆
会津好きの管理人が書いています。
公平にドラマの感想として書いているつもりですが、もし、お気に障るような書き方になっていたら申し訳ございません。
なお、会津好きですが、吉田松陰は好きですし、長州ファイブに至っては映画のDVDを持っているほど大好きです。


第04話 「生きてつかあさい」 

籠に入れられ運ばれていく寅兄さん。
「お前は いっつも そうやって のめるように 先をせく! 何で待てん? 何でせくんじゃ!?」
と、責める伊之助を見て、皮肉げに笑みを浮かべる寅兄さん。
あの笑みは、「そういう生き方しかできないんじゃ」 という笑みではないかと推測。
きっと、自分ではどうしようもないんだろうね、生き急ぐ人たちって。

今回メインだと思われる黒船密航のシーンを差し置いて、おそらく一番視聴者を感動させたシーンは、思いつめた梅太郎さんに亀さんが 「お帰りなさいませ」 を言うシーンだったでしょうね。
寅次郎を止められなかった責任を思いつめ、切腹を決意した梅太郎。
夜更けに脇差を手に仏間で…というところに亀さんが廊下で手をついて
「お帰りなさいませ ようお戻りになられました ほんに、ご苦労さまでございました」
(T□T) ダーーーーっ!!!
亀さん、なんて素敵な奥様なんでしょう。
全てを分かったうえで、旦那様の気持ちを柔らかく包み込み、そして言葉には出さずに止める…1話目から好い人だど思っていたけれど、一番好きになりましたよ。
もう、今週はこれで終わっても良いくらいに名場面でした。
梅太郎さん亀さん夫妻、大好きだ~!!!

黒船密航のシーンを回想にするとは、斬新ではあったけれど、ちょっと卑怯だと思ってしまったのは私だけでしょうか。(^^;
そういや、春風亭昇太師匠が 『軍師官兵衛』 に続いてチラリと登場していましたね。
結構セリフもあったのですが、噛むんじゃないかとハラハラしました。(笑)
昇太師匠は、職場的にも、昇太師匠の師匠的にも、注目してしまいます。(あ、お城好き、歴史好きということでも・・・。)

密かに切腹を決めていた父上の気配を察知して、父上に付きまとう文。
実に聡い子だとは思うのですが、今回、ちょっと気になるセリフがありまして…。
私の中では、すんごく生意気な小娘になってしまいました。
父上が 「わしは凡庸じゃ…中略…何もできない」 (だから、みんなを守る為に責任を負って切腹をする) と告げたのを受けて、文は 「うちこそ何一つできん」 と言ったのですが、それって、親に対してものすごく失礼な物言いなんじゃないかと気になりました。
藩士であり、一家の主である父親と、12、3歳の娘の自分を対等に考えるんじゃないってば。
文が先に 「うちは何一つできん」 と嘆いてからの父上のセリフだったら分かるんですけどね。
脚本家さんの意図はどうなのか分からないのですが…。

まぁ、それはともかく、寅兄さんには 「国許蟄居」 という沙汰が下り、野山獄へ入れられる事となりました。
父上は 「育」 を継続留守ことになり、切腹願いは差し戻し。
文が案ずるまでもなく、父上は梅太郎兄さんと話し合っていたし、梅太郎兄さんは父上の思いを知っていたわけです。 そりゃそうだ。
恐らく、文からすれば、または今の時代から考えれば、冷たいとか水臭いとかカヤの外的な疎外感はあれど、女子供がしゃしゃり出るもんじゃない、という時代なんです。

来週は、野山獄が舞台でしょうか。
某マンガの影響で得体の知れない狂人的なイメージがあったため、吉田松陰はあまり好きじゃなかったのですが 『獄に咲く花』(ひとやにさくはな) という野山獄での吉田松陰と高須久子の交流を題材にした映画を観て、前田倫良さん演じる意気揚々と語る爽やかな吉田松陰を好きになったので、野山獄での行動はとても楽しみです。

とにかく、今回の放送は梅亀夫妻の愛に尽きました。



 
『花燃ゆ』 感想 03
◆おことわり◆
会津好きの管理人が書いています。
公平にドラマの感想として書いているつもりですが、もし、お気に障るような書き方になっていたら申し訳ございません。
なお、会津好きですが、吉田松陰は好きですし、長州ファイブに至っては映画のDVDを持っているほど大好きです。


第03話 「ついてない男」 

「『花燃ゆ』って評判良くないんだって?」 と、今朝のお茶の時間にパートさんが開口一番おっしゃいました。(笑)
最近の大河、必ずそういう話題になりますね。
「画面が汚い」 とか、「主人公が無名すぎる」 とか…みんな、そんなに気に入らなければ、観なきゃいいのに。
で、観てないんだったら、いろいろ言わなきゃいいのに。
ちなみに、パートさんも私も、歴史は歴史だけど 「大河ドラマはあくまでもドラマ」 という主義です。
更に、面白くないと判断したらスッパリ観るのを止める主義でもあります。
そんなわけで、この感想も突然更新が止まる可能性ありです。(^^;



松下村塾の双璧の1人、久坂玄瑞君登場!
入江九一や吉田稔麿など後の塾生もチラリと登場してましたが。
嘉永6年となると、久坂玄瑞14歳、杉文11歳、幼き邂逅でございました。(計算違いで1歳程度の誤差あり)
それにしても、文ちゃん男前っ! 初回の 「人見知り」 設定は何処?(笑)
久坂玄瑞も頼りなげで、ヘタレ…。
そりゃね、今でいう中学2年生で、両親、兄を次々と失って天涯孤独ともなれば、当然な感じなのでしょうけど。
ただ、『花燃ゆ』 のキャッチコピー 「幕末男子の育て方」 というのがね、仕方ないんだけど、前面に出過ぎなんじゃないかな、と。
この調子で、松下村塾メンバーが、文のお蔭で集まって、文の助言で立ち直っていくなんてパターンは止めてくださいねっ! と、切に願うしだいにございます。

寅兄さん、今週も大暴走!
さすがに能天気な杉一家も 「ヤバイ!」 と思い始めたようです。
真っ先に寅兄さんの暴走に危機感を持ったのが梅太郎兄さん。
梅太郎さん好きだ~♪ 梅太郎兄さんというより原田泰造さんが好きなのかも?だけど。
今でも罪を犯した人の家族は非難の的になりますが、全てが個人ではなく家が基本の時代です。
更には、藩士となると藩全体に罪が及ぶわけで…梅太郎兄さんの懸念は遅いくらいなんですけどね。

女心に疎いっていうか日本の行く末と義兄にしか興味の無い伊之助と、日本の行く末には興味の無い一般女性の代表である寿姉ぇの、予想通りのお約束の会話。
毎度言うけど、寿姉ぇの感覚が普通なんですよ、皆さん。
もちろん、時代的な事もあるので不満を口に出すということは、「はしたない」 と窘められてしまう行為なのでしょうけれど。
けして寿姉ぇが特別理解が無いのでも、性格が悪いわけでもないのだと思います。(と、職場でパートさんにも説明しておいた。/笑)

周布先生、やっぱり頼りになる人だ~♪
若手に理解があって、古びた規則に縛られなくて、ヤンチャな子たちを庇って見守る先生ポジション♪
・・・これでお酒さえ控えてくれれば。(^^;



 
『花燃ゆ』 感想 02
◆おことわり◆
会津好きの管理人が書いています。
公平にドラマの感想として書いているつもりですが、もし、お気に障るような書き方になっていたら申し訳ございません。
なお、会津好きですが、吉田松陰は好きですし、長州ファイブに至っては映画のDVDを持っているほど大好きです。


第02話 「波乱の恋文」 

どう考えても恋文など出てこなかったような気がするのですが、タイトルの 「波乱の恋文」 の意味はあれですか?
「波乱の、恋文」 ではなく、「波乱の恋、文」 ですか?
それとも、寅兄さんから伊之助への 「俺の義弟になってくれ」 的なあの手紙のことですか?(違っ!)

文と寿が大人バージョンに、敏三郎も幼年から少年バージョンに、それぞれ成長しました。
といっても、文の表情や仕草などを見ているとおそらく10歳くらいじゃないかと推測。
あくまでも 「大河 『ドラマ』 」 なので、その辺りを突き詰めるのは野暮なのですが、自分の中で整理するためにも、杉兄妹の実際の年齢を 「Wikipedia」 で調べてみました。
 
        梅太郎  1828年生まれ
        寅次郎  1830年生まれ
         寿    1839年生まれ
         文    1843年生まれ
        敏三郎  1845年生まれ
ついでに(笑)
        伊之助  1829年生まれ

寅次郎が脱藩したのは嘉永4年1851年なので、第2話の時点では数え年で…

        梅太郎  24歳
        寅次郎  22歳
         寿    13歳
         文     9歳
        敏三郎   7歳
        伊之助  23歳

となります…って、えっ!?寿ちゃんってば、おませさんなんだから。(笑)
まぁ、年齢の操作なんて大河ドラマではよくあることですし、やはりその辺りは触れずに流しておいた方が良さそうです。
それにしても、表情や仕草でちゃんと10歳くらいだって推測できちゃうんだから、井上真央さんの演技力、すごいな。

寅兄さんの東北見聞旅、ついつい会津藩に立ち寄ったことに触れてくれるんじゃないかと期待してしまった人は、きっと私以外にもいるはず!(笑)
『八重の桜』 では、松陰先生と宮部鼎蔵が山本家に逗留していたことにしていたんだし、史実通り清水屋に泊まったことくらい触れてくれても…(←無茶です)
それにしても、ビビる氏のイメージが強すぎて、宮部鼎蔵が切れ者っぽく見えないのが悲しいです。 宮内さ~んっ!カムバ~ック!!

杉一家では寿が浮いてしまっているように見えるけれど、普通に考えれば寿の感覚の方が常識なんだよね。
脱藩なんて大罪を犯せば、たとえ養子に出て名字が違っていても、一家が被害を被るわけで…そんな寅次郎を 「寅次郎なりの大義があってのことだ」 だなんて、杉家、和やかを通り越して能天気すぎます~っ!(笑)
今のところ、一番の被害者は寿だもの、怒って当たり前。
文に言われるままに寿と夫婦になる伊之助も相当能天気な気がしますが、彼は寅次郎と義兄弟になることと、家族愛に飢えているということが理由ですか?それじゃ寿が可哀想でしょ。
文に 「人を結ぶ才能」 を持たせたいという気持ちは分かるけれど、ちょっと強引かな?

「俺の妹じゃ」 と言われて初めて自分の思いに気がつく文が、健気で切ないとは思うけれど…『胸キュン大河』 と言われている片鱗が見えてきて、まぁ、ドラマとしては面白いけれど、私が求める大河ドラマとは離れていくんだろうなぁ…と、ちょっと残念。
女性蔑視するつもりはさらさらありませんが、最近の女性主人公大河は、キレイに華やかにラブラブで、という傾向が強い気がして、男臭い骨太大河を観たい人には物足りないんですよね。

内藤さんの椋梨藤太が悪すぎて、ホント、嫌な奴ですね。おかげで、周布正之助が登場してホッとします。
予告を観る限り、来週辺りにから松下村塾の面々も出てきそうだし、寅兄さんもまた暴走しそするハズだし。
「波乱」なのは杉一家だけじゃなくて、長州、いやいや日本中となっていきます。
『逆ハー大河』 なんて喜んでる場合ではありませんよっ!?



*おまけ*
Wikiで杉兄妹の年齢を調べていたら寅兄さんの名前に関するトリビアを発見。
「幼名は寅之助。吉田家に養子入り後、大次郎と改める。通称は寅次郎。」
本名じゃなかったのか、寅次郎!?


続きボタンで更におまけ
敏三郎くんについて…。



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プロフィール

遊木(ゆうき)

Author:遊木(ゆうき)

補聴器ユーザーの中度難聴者。
本が無ければ生きていけないと思われます。

マイブームは 『日本史』。
特に幕末。
新選組からハマって会津藩に辿り着いたため佐幕寄り。
その割には 「長州ファイブ」 も好きだったり…。
幕末並みにときめいているのが 『韓流時代劇』。
その他、サイト取り扱い以外の嗜好物として…

◆書籍
 マンガ、児童書、小説一般、
 紀行もの、歴史小説、実用書etc。
 官能小説以外なら何でも。(笑)

◆音楽
・Stardust Revue
・esq
・call
・ERU
 △基本マイナー嗜好で

◆キャラクター
・あかべえ
・アランジアロンゾ
・ガチャピン
・ヴィクトワール・シュヴァルブラン・村男3世


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