セブン&ワイでダラダラと検索していたら、Stardust RevueのNewシングル 『夢伝説』 が引っ掛かった。
8月27日発売?
えっ? 『夢伝説』 なんて、おじさん達がデビューして3年目くらいの曲でしょ?
おじさん達デビューして今年で…え〜っと、27年だよ?
何で今更?
というわけで調べてみたら、キリンビール「キリンチューハイ 氷結ZERO」CMソング と言う事だそうです。
メジャーなのかマイナーなのかイマイチ解らないバンドですが、何だかんだ言って、密かにCMソングは多いんだよな。
ちなみに 『夢伝説』 が最初にシングルになった時には、『カルピス』 のCMソングとして そこそこ売れたようです。
データには夢伝説しか載っていないので、カップリングの曲が不明。
メンバーが変わっているので、録り直しなのは間違いないけれど、どの程度アレンジされているのかも不明。
やっぱりファンクラブを抜けてしまうと情報が全然入らないのがイタイ。
でも、ライブに行けないのにファンクラブでライブ情報が入りまくりなのもイタイ。
ビミョーだよなぁ。
とにかくCMに注目してアレンジとか良さ気なら買うかな。
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ライブ禁止令?
えっ?
何ですかそれ?
と、すっとぼけて、行ってきました、『アニソンBIG3』!
水木一郎、堀江美都子、影山ヒロノブ のお三方の生歌!
カラオケじゃないですよ、バンド形式でステージのライトの演出だって、もうバリバリです。
兄夫妻と3人で行ったのですが、会場のロビーの8割方がアッチ系のバリバリ現役風で、やたらと濃かったです。
さすがに地方なだけあって、コ○プレイヤーは少数派。
それでも亀仙人3人とキャンディーキャンディーが1人いたけれど…v
開演時間が近くなると、お子様連れのファミリーが増えて、少しは薄くなったかな?
水木一郎アニキが、今年還暦とは思えないノリでカッコ良かったです。
影山ヒロノブ氏は踊りまくりなのに声量もたっぷり。
そして特筆すべきは堀江美都子嬢!
美声が鳥肌もので、表情や仕草や衣装の可愛らしさにメロメロでした。
比較的前の中央よりという恵まれた席だったのは嬉しいのですが、会場中で一番濃く、悪目立ちしている客が私の真後ろだったのは、非常に辛かったです…w
カリオストロの城に出てくる襲撃者の爪のような、ごっつい脱着式ペンライト(?)を両手で振り回しながら踊り、間奏部分では会場中に響く大声で、「ヘイッ! ヘイッ!」 と延々と合いの手を入れ続け…迷惑この上ないっていうか、恐かったですよ、ホント。
大体、私の後ろに座っている人の手が、真正面を向いている私の視界に入るってどうよ?
私も以前はライブに通っていたから、乗りたい気持ちは解らなくは無いし、それぞれに楽しみ方があるとも思う。
それにアーティスト側だって客席のノリが良いと嬉しいだろうし、盛り上がるとは思う。
でもさ、ちょっとは客観的になろうよ?
それぞれに楽しみ方があるって事は、自分の楽しみ方がある分、他の人にも違う楽しみ方があるわけで。
やっぱりそれぞれに迷惑を掛けない配慮が必要でしょ?
ちったぁ空気ヨメ!!!
ノリノリで踊りたい人たちは、途中で後ろの空いている席に移って踊っていたんだからさ、そういう配慮をしてくださいよ、ぜひ!!
水木一郎アニキは明日、テレフォンショッキングに出演だそうな。
明日も今日と同じ記念のジャケットで出演するけれど、タモさんにジャケットに話を振って貰いたいと言っていました。
果たして結果はいかに?
お子様連れファミリー対象で、開演時間が16:30、終了18:50という夕方のライブだった為か、結局家に着いたのが20:00。
しっかり 『篤姫』 に間に合って、涙しながら見ておりました。
切な過ぎる…。
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Stardust Revue のアルバム 『31』 をやっと購入しました。
発売されたのって、2007年9月5日…v
本当にファンなのか
私?
TSUT○YAとか良く行くけど、CDコーナーに行ったのってムチャクチャ久しぶりでございましたよ。
いつも書籍売り場オンリーだもんな。
あまりに久しぶりすぎて、CDの探し方が覚束なかったのは秘密です。
新譜のコーナーなんて、POPに紛れたCD本体が目に入らなかったもん…orz
もちろんCD自体を買ったのも久々。
やっぱりライブに行けなくなったのが大きいです。
ライブに行っていた頃は、発売日前日に入手して、ライブまでに歌詞を見ながら聞き込んで、ひたすら予習に明け暮れたものだったですが。 (歌詞を見ないと聞き取れないから…v)
ライブに行けなくなってからは、もっぱら運転中にカーステで聴くくらいになってしまいました。
補聴器してると、ヘッドフォンとかイヤホンが仕えないので、音楽を持ち歩く習慣がなくなったし、聴力を温存するためにも、ヘッドフォンやイヤホンは使わない方が良いのです。
そんな状態なため、メロディーは覚えても歌詞が全然わからない曲ばかりが増えました。
大好きなスタレビでさえ、ここ数枚のアルバムはメロディーだけで歌詞も曲名もあやふや…v
・・・本当に、本当にファンなのか
私?
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『久石譲&新日本フィル ワールド・ドリーム・オーケストラ in 国宝松本城』 へ行ってまいりました。
台風5号の影響で、朝からハラハラしていましたが、何とか雨も降らず、開催されました。
国宝松本城の天守閣をステージの左手に眺めながら聴くクラシック&ポピュラーのオーケストラ♪
風が強く、遠くでゴロゴロとカミナリが鳴っていて天候があやしかった為に、残念ながら予定されていたプログラムから数曲削られたり、曲目が変更されたり、曲順が変わったりと、アクシデントはありましたが、何とか最後まで雨も降らずに終わりました。
プロの演奏家の楽器…特に弦楽器や木管、パーカッションは雨どころか湿気だってマズイはずなので、野外コンサートというのはかなりリスクがあるのでしょうね。
私が解った曲は、『ミッション インポッシブル』 と 『君をのせて』 位でしたが、やっぱり生オケは違いますね。
特設の野外なので、けして音響は良いとは言えない状況でしたが、リアルタイムで「人が演奏する音楽」は華やかです。
『ミッション・インポッシブル』 って、あんなにいろんなフレーズが交わって曲になっているんだと驚きました。
私自身が元チューバ吹きなので、ついつい低音に聞き入ってしまうのですが、『君をのせて』 の弦バスのアクセントが溜まりませんでした。
ラストの曲が終わる頃、急に風の温度が変わり、微妙に気圧というか空気の張りつめ具合が変わって、天候がいよいよヤバイ感じになってきて、久石譲さんの 「本当に危険な状況なので、残念ながらアンコールは一曲だけですが、よろしいでしょうか?」 の言葉で、アンコール曲が始まって3音目に、曲名が解り 「キターーーーーッ!」(笑)
もちろん、ラストは 『となりのトトロ』♪
弦バス&チューバ軍団のトットロトトロ♪は、大トトロそのものでした。
野外コンサートにはアクシデントが付き物とはいえ、少し残念ではありましたが、それでも日本の城と天空の城のコラボレーションコンサートは、良いコンサートでした。
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数日前から頭の中で「イマジン」と「Unchained Melody」が延々と流れております。
時折「この素晴らしき世界」と「Singin' In The Rain」も流れています。
先週木曜日に、あまりの楽しさに2回観てしまったミュージカル『Call Me Hero』で印象的なシーンに使われていた曲たち…。
色褪せないどころか、時間が経つほど鮮やかになるなんて。
元々、オールディーズと呼ばれる音楽ジャンルは英語が苦手なくせに聴くのは好きだったのですが、それにしても影響が残り過ぎです。
「イマジン」は、言わずと知れたジョン・レノンの名曲。
「Unchained Melody」は、映画「ゴースト」で使われたバラードと言えば解る人は多いでしょうか。
この2曲を、オカマのジョージ役の真人大樹さんが劇中で歌い上げるのですが、彼の声がもう絶品。
おねえ言葉で話しているジョージが、歌う時には声が太く厚く柔らかくなって…チョーーーーーウットリだってば;;;(←危険)
「Unchained Melody」なんて、ジョージの歌を聴くまでは、どちらかと言うとキライだったのに…。
聴き終わったら、もう恋する乙女状態。(爆)
今まで好きになった男性アーティストって、どちらかというと声の高い人が多かったけれど、あの手の歌い上げるバラードは太い声も良いなぁ♪(スタレビ、esq、call、SAKU、ゆず…ほら、高い声だ)
「Unchained Melody」がキライだったのは、やたらめったらボジティブな友人に「ゴーストってものすごい良い映画だからぜひ観て!」としつこく薦められたので、仕方なく観たら…恋愛重視の映画だったので趣味じゃなかったv という反動の所為です。(笑)
良く考えたら、その友人は「ハーレクイーンロマンス大好き」という人だったので、元より趣味は合わないだろうと…v
まぁ、それはさておき、とにかくジョージの歌声でまた「イマジン」と「Unchained Melody」が聴きたくて聴きたくて聴きたくて…9月1日、亀有公演、行こうかなぁ…?
ちなみに「この素晴らしき世界」は、映画「スイング・ガールズ」でイノシシから逃げるシーンの曲と言えばお解かり頂けるかと。(笑)
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