途中、ハリポタ等が入った為、彩雲国物語は只今9冊目の3章を読み終わったところです。
読み始めると止まらない…v
茶州での奇病に奔走するあたり、泣きそうになります。
それぞれの人物の背景がまだ殆ど解らない状態なので確定はしていませんが、今のところ燕青の厳しさと優しさとしなやかさが好きです。
段々と成長している劉輝もカワイイし、理解不能な龍蓮もステキだ。
あ、一番好きなのは秀麗ですが。(笑)
気分は叔父さんズ(おいv
基本的に頭の中では由羅カイリさんのイラストでイメージして読んでいるのですが、どうしても絳攸だけが違う…v
自分的イメージな絳攸は、黒髪で、どんぐり眼で、もうちょっと小さい…何でだろう?
ということで、よ〜く考えたら、和泉かねよしさんのマンガ 『二の姫の物語』 の青推だった。(笑)
そうか、彩雲国の1巻目を読んでいて、カイリさんの絳攸を見る前に、既に青推のイメージで読んでいたんだ、私…。
どうやって軌道修正しよう…v
書籍といえば来月9日、『別冊図書館戦争2』 が出るっぽいですね。
うわっ!また購読料が…v
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今年もやってきました、角川・新潮・集英社の100冊文庫フェア。
この季節になると、店頭で無料配布されている各社の小冊子を貰ってきて 「持っている本」、「読んだ事のある本」、「読みたい本」 に印をつけるのが楽しみです。
今年の角川さんは、イメージキャラクターに松山ケンイチを採用したようで、小冊子がチョットした写真集状態。
2冊買うと必ず貰えるブックカバーは 『空の中』 と 『パズル』 を読んで申し込みました。
新潮さんは2冊買うとYonda?くんのエコバッグが貰えるようです。
『しゃばけ』 を購入したので、どうせならフェア中にもう1冊読んで、エコバッグを貰いたいな、と。
集英社さんは1冊でその場で貰えるストラップ。
以前から気になっているのが 『東京バンドワゴン』 と『そうだったのか!現代史』。
さてどうしよう?
学生時代の名残なのか、夏になると いわゆる純文学というジャンルに惹かれたりします。
各社とも、夏休みの 「読書感想文対策」 なのか、夏目漱石や太宰治を強力プッシュしてますね。
『こころ』 や 『人間失格』 などを限定版の表紙で競っているようです。
小畑健さんのイラストや、松ケンの表紙にはそそられるけれど、この手の作品を読むと浮上できなくなるのが目に見えているので、恐くて手が出せません…v
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『BASARA』 を読み返していたら、突然思い至りました。
朱理って、織田信長かと思っていたけれど実は伊庭八郎?
まぁ、オレ様的性格や、阿呆のフリなんかは信長だけど。
ボンボンだし、美味しいもの大好きだし、坊さんになって潜伏するし、腕だって…。
そう考えると、自分的イメージの本山小太郎がタレ目なのは四道の影響か。(←ひとり言
知らない人には意味不明でスミマセン。
『BASARA』 と言っても、『戦国』 とか付かない、ただの 『BASARA』 なんですよ。
ゲームではなくて田村由美さんのマンガ。
コミックスだと全27巻、文庫だと全16巻。
最初はね、絵に抵抗感があったんですよ。
ちょっと濃い系の絵なので。
でも、読み始めたら面白くて止められなくなりました。
大災害で文明の果てた未来の日本のお話。
歴史の逸話が散りばめられていて、歴史好きにはたまらないのですよ。
っていうわけで、「積読」 本から少し離れて、BASARA読み返し中。
そして、今気が付きました。
明日でサイト2周年!?
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とうとう、今年も半分終わってしまいました…v
いやぁ、早い早い。
後、2ヶ月後には決算日が来ますヨ…orz
最近、活字中毒真っ盛り。
睡眠時間を削って読んでいる気がする。
サイト放置だしな。(おいv
いや、一応ポチポチと打っているんですが、自分的にボツ続きなんです。(ハリポタ夢
有川浩さんの 『空の中』 が文庫化したので早速GET。
発行順に逆行して読んだ為、『くじらの彼』 の大好きな話のキャラが主役で嬉しかったです。
その割りに、最初のトリックにあっさりと引っ掛かった私ってどうだろう?
いやぁ、有川さんって、デビュー2作目からラブコメ路線が垣間見えていたんですね。
【白鯨】との気が遠くなりそうなコミュニケーションが、手話絡みで「カウンセリング」的な本を読んだ事を思い出し、本当に気が遠くなりかけました。(笑)
『彩雲国』 4、5巻まで読み終わりました。
5巻は切ないですが、茶の次男が腹黒さんを焚き付けてくれて今後が更に楽しみです。
次の6巻目は外伝らしい。
なんか最近、1日1冊ペースな気がするけれど、私は本当に勤め人なのだろうか?
っていうか、寝ろよ、私。
いつも、拍手をありがとうございます。
6月30日拍手&メッセージありがとうございます。
レスは 「続きボタン」 をポチッと願います。
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軽く失踪気味ですみません。
生きてますよ〜!(多分v)
何だかダラダラしてました。
仕事から帰ってもパソコンを立ち上げる気力が…w
時々陥るこの状態。
そんな時には大抵、本を読むか、本を読むか、本を読むのどれかです。(笑)
大鳥(圭介)さんについての本を読み進めながら、
・彩雲国物語 2、3
・チームバチスタの栄光 上、下
を平行して読みました。
彩雲国、腹黒さんがますます腹黒さに磨きがかかってステキだし、紅家の皆さんが少しずつ登場し始めたし、劉輝がヘタレだし。
続きが楽しみです。
バチスタ、文庫本化されたので読んでみましたが…こんなに面白いと思いませんでした。
医療関係とかミステリーとか、あまりそそられなかったんですよ、実は。
中学の頃担任に 「看護婦になる気は無いか?」 とか言われたけれど、「血を見るのと死を看取る根性がありません」 と言い切ったし。
大学病院に絶対なる不信感持ってるし・・・w
だから、話題になっていても手にさえ取らなかったのですが。
いや、ムチャクチャ面白かった。
愚痴先生、良いなぁ♪
ゴキさんも、拡声器も、タヌキな院長も、登場人物が皆個性的だし、医療用語なんて全く解らなくても勢いで読めてしまう展開がスゴイ。
読みながらイメージしていたのが、「パイナップルアーミー」 とか 「マスターキートン」 あたりの浦沢直樹さんの絵。
もしくは、ゆうきまさみさんの絵でも、白鳥とか兵藤とか合いそう。
あ、でも あずまきよひこさんの 「よつばと!」 の 「父ちゃん」 と 「やんだ」 で 愚痴先生、兵藤コンビも捨てがたい。
画力があれば、二重パロとか描くのに…(笑)
続編読みたいけど、文庫本化はいつだろう?
ハードカバー買うなら、全巻ハードカバーで揃えたくなる、コレクター体質なB型です。
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