職場の休憩時間に頂き物のケーキを食べました。
涼しい日だったのでケーキを食べる食欲もありましたが、先日のような暑さだとケーキなんて食べる気も起きないでしょう。
ちなみに、メロンケーキと洋酒たっぷりのチョコレートケーキの二者択一。
メロンが苦手でアルコールもダメな私は、究極の選択…v
贅沢と言うなかれ。
ダメなものはダメなんですってば…。
そうそう、遅ればせながら…
『5000hit、ありがとうございます♪』
いやぁ…更新遅いし、いわゆるBLという人気ジャンルも置いてないし…1周年までに届くとは思っていませんでした。(爆)
それもこれも、拙いサイトに足を運んでくださった皆様のお陰でございます。
ありがとうございます。
そして、これからもよろしくお願い致します。
普通、こういう場合って何か企画をやった方が良いんですかね?
5000hitお礼とかサイト1周年記念とか…?
取り扱いジャンルが多いし、差し上げられるようなイラストも夢も力及ばず、な気がするし…vv
どうなんでしょう?(誰に問うているよ?)
さてさて、何とか6月中の更新に間に合ったようです。
そんな訳で、今回の更新は丁度1ヵ月ぶりの「ハリポタ夢」。
◆【Parallel Line】第14話
やっと主人公、自分の思い通りになる魔法を見つけたようです。
実はこれがやりたかった為の「杖」の設定だったりして…v
6月29日、拍手ありがとうございました。
日々徒然 | comment(0) |
大石英司さんの『ぼくらはみんな、ここにいる』を読み終わりました。
いやぁ、驚いた!!!
まさか、こういう内容の話だったとは…。
ハードカバー版の表紙の絵が「ユーフォニューム」だったから、単に吹奏楽部の青春モノ的な話、例えば中沢けいさんの「楽隊のうさぎ」とか、映画の「スイングガールズ」みたいな話だとばかり思い込んでいました。
大石英司さんといえば、ドラマ化した「神はサイコロを振らない」の原作者でもあるわけで、当然と言えば当然でした。(私は観ていなかったけれど、確かタイムスキップモノですよね?)
そんな訳で、単なる中学生の吹奏楽部の合宿ストーリーではなく、タイムスリップ&サバイバル&歴史モノといった感じです。
・・・あれっ?
吹奏楽、タイムスリップ、サバイバル、歴史…全部好きじゃん私。
結果的には、私のツボにドンピシャだよ。
例によって、なるべくネタバレしないようには書いているつもりですが、感想などは「続きボタン」をポチッとな!
書籍 | comment(0) |

甲斐の国出陣リベンジ!!!
先日、両親と行った為にじっくりと見学出来なかった場所と回れなかった場所を1人で巡ってまいりました。
行きたい場所が増えたため、予定をこなす為に朝5時起床…v
高速を飛ばし、朝7時には最初の目的地、甲斐市の釜無川流域にある『信玄堤』に到着。
その後、1時間位かけて信玄のお墓や、不動明王像、武田家臣団のお墓、信玄公宝物館などがある甲州市塩山の『恵林寺』へ。
拝観時間が8時半からで、丁度その時間に着いた私は一番乗り♪
ご朱印帳に記帳して頂いている間に拝観し、その後敷地内にある宝物館も一番乗り♪
次は30分程のところにある『雲峰寺』へ。
目的は、孫子の旗と諏訪法性の旗、馬標…そして何より日之丸之御旗!
武田家代々の重宝ですよ、あなた!!!(誰よ?)
雲峰寺では、資料館を開けて頂くのにインターホンを押さなくてはならず、たった一人の為に開けて頂いても良いのだろうか?と一瞬怯みましたが押して良かったです。
それから甲府市内へ向かい、先日行ったばかりなのに、あまりの人出と両親のペースでじっくりと見学出来なかった『武田神社』と『風林火山博』をリベンジ。
さすがに平日は人も多くなくて、ゆったりと自分のペースで見学する事ができました。
風林火山博では、簡易版風林火山検定なるものがパソコンを使ってチャレンジ出来るコーナーがあってチャレンジしましたが…10問中8問正解にとどまりました。
秋に行なわれる風林火山検定…受けようかなぁ?
お昼をファミレスでちゃちゃっと済ませ、一般道路で小淵沢方面へ。
目的は『三分一湧水』と『風林火山館』。
途中、『新府城跡』という表示がナビに出たので、ちょこっとルートをそれて山の上の新府城跡に続く階段を写真に収めました。
登って観たかったけれど、時間が無く後ろ髪を引かれつつ出発。
三分一湧水とは、水争いが深刻だった当時、信玄が平等に3方向へ湧水を分ける構造を工夫したと伝えられているらしいけれど…まぁ、史実かどうかは分かりません。
すぐ近くに『小荒間の古戦場』があったはずなのですが、私はすっかり忘れて通り過ぎてしまいました…v
でもって、風林火山館は、その名の通り大河ドラマ風林火山のロケの為に作られた「躑躅ヶ崎館」を撮影の無い時に観光地として解放している場所です。
まぁ、ちょっぴり商売っ気丸出しの記念写真屋さんがいるのはご愛嬌?ですが…v
でも、さすがにあの館を目の前にすると燃えますよ。
頭の中でメインテーマが鳴り響き、大手門から御屋形様達がぞろぞろと出てくる幻覚が!?(笑)
お屋敷の前の広場で、孫子の旗がお披露目されたシーンを思い出し、かなり熱くなりました。
その後、小淵沢インターで高速に乗って帰宅しましたが、インターに向かう間の道は、どうやら昔の武田軍の軍用道路であった「棒道」だったようです。
午後6時半に帰宅。
こうして、武田家三昧の一日は終了いたしました。
写真は『風林火山館』
この建物の前の広場で孫子の旗はお披露目されました。
史跡めぐり | comment(0) |
最近、活字中毒が再発し、異常に盛り上がっているようです。
そんな訳で、江宮隆之氏の『真田幸隆』を一気読みしてしまいました。
江宮氏は学研M文庫などで、いわゆる戦国武将モノを数多く書いています。
真田一族贔屓を主張し始めている私ですが、実のところ幸隆、昌幸、信之・幸村の3世代について資料館などで知った大雑把な流れしか知らなかったりするので、先ずは幸隆から読み始めてみました。
そうしたら、時代的に風林火山と被る為か、集中してあっという間に一気読み…。
そして改めて、幸隆の格好良さに惚れ直しました。
元々武官より文官に惚れるタイプな私なので、幸隆の知略がとても魅力。いや、もちろん文武ともに優れているんですが。
それにしてもこの辺りの歴史モノを読んでいると、登場人物のビジュアルが全て大河ドラマのキャストになっている自分って…vもちろん幸隆様は佐々木蔵之介さんでございました(笑)。
次の本は大石英司氏の『ぼくらはみんな、ここにいる』です。
(既に読み始めてるし…v)
6月26日、拍手ありがとうございました。
書籍 | comment(0) |
『ドラゴンラージャ』を全巻読み終わり、次は何を読もうかと部屋に積み重なっている未読の本を物色。
選んだのはこれからの季節に合いそうな森絵都さんの『DIVE!』
森さんの作品は『アーモンド入りチョコレートのワルツ』を読んだ事がりますが、それは短編集だったので長編はどうだろう?と楽しみでした。
『DIVE!』は文庫本で上下巻の、中高生を中心にした水泳の飛び込みというマイナーな競技を扱った作品。
赤字経営が続き、存続の危機に面する飛び込みのスクール。
経営者陣の出してきた存続の条件は「オリンピック出場選手」を出す事だった。
3人の中高生を中心に、彼らを取り巻くコーチ陣やスクールの面々、日水連の会長などが、それぞれの立場で考えて動いたり動かなかったり…。
そんな中を、自分が何の為に飛ぶのか?という答えと、自分自身を見つめなおしていく3人の若々しさが眩しく、清々しい作品。
飛び込みのルールをこの作品ではじめて知りました。
今度テレビで中継があったらじっくりと観戦したいです。
爽やかなスポコンでぐいぐい読めて後味スッキリ。
これからの季節にお薦め。
さてさて、次は何を読もうかな?
書籍 | comment(0) |
仕事の後『舞妓Haaaan!!!』を観に行ってきました。
仕事終了後、10分後に上映開始…v
職場の目と鼻の先にある映画館だから可能な強行軍。
一応、ネタバレはしないようには気をつけていますが、感想は隠しておきますので、興味ある方は「続きボタン」をポチッとお願いします。
さてさてこれから観たい映画が続々と上映されます。
◆『憑神』…幕末だし、妻夫木さんだし、浅田さん原作だし、降旗康男監督だし、佐々木&佐藤の大河・バンビ〜ノ!コンビ出てるし。
◆『大日本人』…予想するに、私にとっては、思いっきり面白いか、全然ダメかのどちらかだと思います。
◆『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』…もちろん劇場で観なくっちゃ!でしょ。
◆『ピアノの森』…あのマンガのピアノをどうやって表現するのかが楽しみであり不安でもあります。ボイスキャストも期待と不安が入り混じっています。
主役の一ノ瀬海が上戸彩さん…どうだろ?
ライバル雨宮修平が神木隆之介くんは、予想通りのキャスト。
阿字野壮介が宮迫博之…うわぁvどちらも好きなんだけど、合うのかなぁ…?
他にもキャイ〜ンの二人が出てるけど、クラスのいじめっ子役かな?(笑)
あと、原作の大ファンである高田純次さんが特別出演ってのも、やっぱりな、と。
果たして、このうち何本を劇場で観る事が出来るでしょうか?
6月20日、拍手ありがとうございます。
映画 | comment(0) |

梅雨とはいえ爽やかな天気の中、甲斐の国まで出陣してまいりました。
気楽にプチ一人旅の予定だったのですが、両親が一緒に行きたそうに目で訴えるので3人…v
風林火山の地めぐりは、自分のペースで見て回るのが常だったのですが、今回は全て両親のペース…。まぁ、父の日なので仕方ないかと。
例年よりも雪の少ない富士山を眺めつつ、高速を降りた所から既に親のペース。
何しろ、甲州は勝沼、ワイナリー見学からスタートです。
ドライバーの私が下戸なので、充分に遠慮なく試飲を楽しむ父。
終始マイペースで見学する母。
匂いだけで酔ってしまいそうなので、試飲コーナーのある売店から早々に退散する私。
ほうとう屋さんでお昼を食べた後「武田神社」へ。
武田神社とは、大河でも良く出てくる、晴信が暮らしている躑躅ヶ崎館があった場所に建てられた神社です。
さすがに旬な観光地だけあって人出が多く「遠く戦国の世へ思いを馳せる」なんて事は一切できませんでした…。
参拝した後、ご朱印帳へ記帳して頂き、神社の隣りの宝物殿へ。
展示してある史料など、にわか仕込みとはいえ多少知識があるので面白かったです。
その後、甲府駅近くで行なわれている「風林火山博」へ。
これまた物凄い人出のうえ、両親がどんどんと先へ行ってしまう為、展示を楽しむなんて状況ではなかったのが非常に残念。
武田神社も風林火山博も、近い内に平日休みを取ってリベンジしようと心に決めました。
夕方帰宅して、夜は大河ドラマを鑑賞。
真田家復活〜!!!
殿を心から信頼している忍芽さまがむちゃくちゃカッコイイ♪
もちろん、そんなふうに信頼してもらえる幸隆さまもカッコイイ♪
六連銭の家紋の話も上手く出来ていて良かったです。
真田家バンザ〜イ!!!
ちらりと長尾景虎が登場していました。
演技の方はまだ分かりませんが、ビジュアル的には慣れてくると有りかも…と思い始めました。
とにかく、まぁ、これからますます楽しみです。
史跡めぐり | comment(0) |
本日の「その時歴史が動いた」は『ニッポン外交力誕生〜伊藤博文・神戸事件解決〜』でした。
他の作業をしながらチラチラと見ていたのですが…俊輔って結構スゴイ人物だったんじゃん!(いや、初代総理大臣なんだって…v)
某小説や某舞台の影響で、『伊藤俊輔=パシリ』の公式が自分的に確立されていたので、切腹を外交官に見届けさせる辺り、意外に肝が据わっているんだなぁ…と見直してみたり。
しっかりと集中して見ておけばよかったなぁ…再放送録画しようかな?
6月12日、拍手ありがとうございます。
日本史 | comment(0) |
一気に読み終わりました『ドラゴンラージャ』!
理屈屋の私にとって快感な程に理屈尽くしです。(笑)
種族の違いによる考え方や捉え方の違いが斬新だし、「秩序」と「混沌」、「完全」と「不完全」といった対になったものに対する概念などは、心地好いくらいにストンとはまります。
もちろん、そんなに難しい事を考えなくても文章やキャラクターで充分楽しめるファンタジーです。
んでもって、読み終わった直後から、むくむくと「イラスト描きたい」願望が持ち上がり…久々に徹夜でお絵描きしてしまいました。
そんな訳で、さっそくUP。
ドラゴンラージャ | comment(0) |
感想UPをサボっておりますが、毎週観ております『風林火山』。
幸隆様、そろそろレギュラー入りですか!?
幸隆様以来、佐々木蔵ノ介さんが気になって、『バンビーノ』まで観ていますよ。平蔵君も出てるし。
佐藤さんは「風林」でも「バンビ」でも、良くも悪くも佐藤さんなのですが、佐々木さんは全然違う!!
幸隆様のあのテンションの高さって…v
いや、それがまた良いんですけどね。はい。
どうやら予告によると来週は長尾景虎(上杉謙信)初登場のようですね。
Gackt氏の演技力はどうなのか?と不安はあるものの、これからがますます楽しみです。
6月10日、拍手ありがとうございます。
日本史 | comment(0) |
ピアニストの羽田健太郎さんがお亡くなりになりました。
今年の4月に「ピアノ&トークコンサート」で、ステキな演奏と楽しいトークを拝聴したばかりなのに…。
ネットのニュースでは、代表曲「渡る世間は鬼ばかり」と書かれていますが、私にとっては「名探偵ホームズ」の人だったり。
とにもかくにも、ご冥福をお祈り申し上げます。
6月3日、4日、拍手ありがとうございます。
日々徒然 | comment(0) |
やっぱり手を出してしまいました『ドラゴンラージャ』のコンテンツ。
まだ全巻読破していないのに…v
全12巻揃えてあるんですけどね。
7巻まで読み終わった後、時間が経ってしまったので再び1巻から読み直している所でして、6巻まで終わりました。
原作沿いで夢主人公の設定も考えているのですが、原作の内容がきめ細やかなので夢主人公を入り込ませる余裕があまり無いのが難点…v
そんな訳でとりあえずドラゴンラージャのイラストコンテンツを設置しました。
ドラゴンラージャ | comment(0) |
| TOP |
