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『ホジュン』
録画が溜まっていた 『ホジュン』 の視聴が、やっとテレビに追いつきました。
今日の放送分が51話。
やっと追いついたと思ったら、あと13話で終わっちゃうのね…



ドラマ「ホジュン」は、朝鮮時代に実在した医師ホジュンの波乱万丈の人生と人間愛にあふれた生きざまを、躍動感あふれるスピーディーな展開と史実に基づく骨太の物語構成、そして想像力あふれるドラマチックなストーリーで描き出した大河ドラマの名作である。

自らの運命を悲観し、密貿易に手を染めるならず者だった彼が、生涯の師となるユ・ウィテとの運命的な出会いを経て生涯の目標を見つけ出し、身分制のくびきを克服して正一品の地位まで昇りつめ、さらには中国や日本にも伝えられ、東洋医学に大きな影響を与えた朝鮮医学の集大成「東医宝鑑」25巻を著すまでの物語は、たんなるサクセスストーリーにとどまらない数多くのドラマを含んでいる。

韓国では1999年に放送され、大河ドラマ史上初めて60%の視聴率を記録し、現在でも歴代視聴率4位に君臨する国民ドラマ。



『ホジュン』 は、『チャングム』 や 『イ・サン』、『トンイ』 と同じ、イ・ビョンフン監督作品。
なので、イ・ビョンフン ファミリーな役者さんが多く出演しております。
(韓国歴史ドラマ自体が、出演する役者さんが多数被っている状態なんですけどね…v)

自分的に、韓国歴史ドラマは 『イ・サン』 から入ったため、「役者さん = イ・サンでの登場人物」 という刷り込み状態。
お陰で、『ホジュン』 でいくら良い人であっても、『イ・サン』 で悪役だと、 「いつ裏切るか?」 と、警戒してしまいます。
それ以前に、登場人物の名前さえ『イ・サン』での名前しか覚えられません…

『ホジュン』 は、『イ・サン』 や 『トンイ』 に比べると、ストーリーもビジュアルもアクションも地味ですが、その分、じっくりとストーリーを味わえる作品。
『イ・サン』 を見た後だと、最初はちょっと重い感じがしますが、慣れてくると重厚なストーリーが面白くなります。
撮影中、ロケ地に 「ホジュン先生に診療して欲しい」 とお年寄りがやってきた、という話も頷けます。
私も診療して欲しいもの、ホジュン先生に。(笑)

『イ・サン』 の登場人物の中では、「イ・ジョンミョン様」 が好きです。
40話と41話は、思いっきり切ないのですが、保存版としてプロテクト掛けました。
40話は、『イ・サン』 の 「ソ・ジャンボ」 こと、ソ・ボムシク氏がチョイ役で出ていることも一因ですが。(笑)

『ホジュン』 が終わったら、溜まり始めた 『善徳女王』 を何とかしないと…v
って、『朱蒙』 も全然進んでないよ…orz

当分、韓国歴史ドラマから抜けられそうにありません♪



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プロフィール

遊木(ゆうき)

Author:遊木(ゆうき)

補聴器ユーザーの中度難聴者。
本が無ければ生きていけないと思われます。

マイブームは 『日本史』。
特に幕末。
新選組からハマって会津藩に辿り着いたため佐幕寄り。
その割には 「長州ファイブ」 も好きだったり…。
幕末並みにときめいているのが 『韓流時代劇』。
その他、サイト取り扱い以外の嗜好物として…

◆書籍
 マンガ、児童書、小説一般、
 紀行もの、歴史小説、実用書etc。
 官能小説以外なら何でも。(笑)

◆音楽
・Stardust Revue
・esq
・call
・ERU
 △基本マイナー嗜好で

◆キャラクター
・あかべえ
・アランジアロンゾ
・ガチャピン
・ヴィクトワール・シュヴァルブラン・村男3世


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