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『花燃ゆ』 感想 02
◆おことわり◆
会津好きの管理人が書いています。
公平にドラマの感想として書いているつもりですが、もし、お気に障るような書き方になっていたら申し訳ございません。
なお、会津好きですが、吉田松陰は好きですし、長州ファイブに至っては映画のDVDを持っているほど大好きです。


第02話 「波乱の恋文」 

どう考えても恋文など出てこなかったような気がするのですが、タイトルの 「波乱の恋文」 の意味はあれですか?
「波乱の、恋文」 ではなく、「波乱の恋、文」 ですか?
それとも、寅兄さんから伊之助への 「俺の義弟になってくれ」 的なあの手紙のことですか?(違っ!)

文と寿が大人バージョンに、敏三郎も幼年から少年バージョンに、それぞれ成長しました。
といっても、文の表情や仕草などを見ているとおそらく10歳くらいじゃないかと推測。
あくまでも 「大河 『ドラマ』 」 なので、その辺りを突き詰めるのは野暮なのですが、自分の中で整理するためにも、杉兄妹の実際の年齢を 「Wikipedia」 で調べてみました。
 
        梅太郎  1828年生まれ
        寅次郎  1830年生まれ
         寿    1839年生まれ
         文    1843年生まれ
        敏三郎  1845年生まれ
ついでに(笑)
        伊之助  1829年生まれ

寅次郎が脱藩したのは嘉永4年1851年なので、第2話の時点では数え年で…

        梅太郎  24歳
        寅次郎  22歳
         寿    13歳
         文     9歳
        敏三郎   7歳
        伊之助  23歳

となります…って、えっ!?寿ちゃんってば、おませさんなんだから。(笑)
まぁ、年齢の操作なんて大河ドラマではよくあることですし、やはりその辺りは触れずに流しておいた方が良さそうです。
それにしても、表情や仕草でちゃんと10歳くらいだって推測できちゃうんだから、井上真央さんの演技力、すごいな。

寅兄さんの東北見聞旅、ついつい会津藩に立ち寄ったことに触れてくれるんじゃないかと期待してしまった人は、きっと私以外にもいるはず!(笑)
『八重の桜』 では、松陰先生と宮部鼎蔵が山本家に逗留していたことにしていたんだし、史実通り清水屋に泊まったことくらい触れてくれても…(←無茶です)
それにしても、ビビる氏のイメージが強すぎて、宮部鼎蔵が切れ者っぽく見えないのが悲しいです。 宮内さ~んっ!カムバ~ック!!

杉一家では寿が浮いてしまっているように見えるけれど、普通に考えれば寿の感覚の方が常識なんだよね。
脱藩なんて大罪を犯せば、たとえ養子に出て名字が違っていても、一家が被害を被るわけで…そんな寅次郎を 「寅次郎なりの大義があってのことだ」 だなんて、杉家、和やかを通り越して能天気すぎます~っ!(笑)
今のところ、一番の被害者は寿だもの、怒って当たり前。
文に言われるままに寿と夫婦になる伊之助も相当能天気な気がしますが、彼は寅次郎と義兄弟になることと、家族愛に飢えているということが理由ですか?それじゃ寿が可哀想でしょ。
文に 「人を結ぶ才能」 を持たせたいという気持ちは分かるけれど、ちょっと強引かな?

「俺の妹じゃ」 と言われて初めて自分の思いに気がつく文が、健気で切ないとは思うけれど…『胸キュン大河』 と言われている片鱗が見えてきて、まぁ、ドラマとしては面白いけれど、私が求める大河ドラマとは離れていくんだろうなぁ…と、ちょっと残念。
女性蔑視するつもりはさらさらありませんが、最近の女性主人公大河は、キレイに華やかにラブラブで、という傾向が強い気がして、男臭い骨太大河を観たい人には物足りないんですよね。

内藤さんの椋梨藤太が悪すぎて、ホント、嫌な奴ですね。おかげで、周布正之助が登場してホッとします。
予告を観る限り、来週辺りにから松下村塾の面々も出てきそうだし、寅兄さんもまた暴走しそするハズだし。
「波乱」なのは杉一家だけじゃなくて、長州、いやいや日本中となっていきます。
『逆ハー大河』 なんて喜んでる場合ではありませんよっ!?



*おまけ*
Wikiで杉兄妹の年齢を調べていたら寅兄さんの名前に関するトリビアを発見。
「幼名は寅之助。吉田家に養子入り後、大次郎と改める。通称は寅次郎。」
本名じゃなかったのか、寅次郎!?


続きボタンで更におまけ
敏三郎くんについて…。



***************************************************

やっぱり気になる敏三郎くん。
彼のみ、幼年、少年、青年、と3人で演じていくようで、眉毛もキリリとたくましくなっていきました。
私も聴覚障害なので字幕表示で観ているのですが、鈴を付けているようで、敏三郎くんがやってくる時には必ず 「(鈴の音)」 と表示されます。
ちなみにこの鈴の音は、私には全く聞こえないので字幕がなければ気がつきません。
鈴に何の意味があるんだろう? あえて表示させるのは、音に意味があるってことだろうし。
オープニングのスタッフの中に 「ろう指導 米内山明宏」 と出ているので、米内山さん(ろう者であり、演出家でもある、日本ろう者劇団の代表)が関わっているなら、それなりに意味があるのだろうとは思うのですが、ちょっと知りたいです。
手話という確立した言語が無い時代、杉家はホームサインが幾つかあるようですね。
「せわぁない」 の時の、お母さんの仕草がそのまま敏三郎の 「せわぁない」 という言葉になっていて、微笑ましかったです。
文も、必ず口元を敏三郎に見えるようにしてハッキリと口を動かしているし。
その辺りは、さすが、米内山さんが指導しているだけあります。
・・・って、どうしても敏三郎くんを中心にドラマを観てしまうのよね、私。(^^ゞ
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プロフィール

遊木(ゆうき)

Author:遊木(ゆうき)

補聴器ユーザーの中度難聴者。
本が無ければ生きていけないと思われます。

マイブームは 『日本史』。
特に幕末。
新選組からハマって会津藩に辿り着いたため佐幕寄り。
その割には 「長州ファイブ」 も好きだったり…。
幕末並みにときめいているのが 『韓流時代劇』。
その他、サイト取り扱い以外の嗜好物として…

◆書籍
 マンガ、児童書、小説一般、
 紀行もの、歴史小説、実用書etc。
 官能小説以外なら何でも。(笑)

◆音楽
・Stardust Revue
・esq
・call
・ERU
 △基本マイナー嗜好で

◆キャラクター
・あかべえ
・アランジアロンゾ
・ガチャピン
・ヴィクトワール・シュヴァルブラン・村男3世


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