本日も暑かったですね。
今日は風林火山を見終った時間だというのに、まだ暑くて窓を開け放ち扇風機を回しています。(弱だけど…v)
昨日の 『松本ぼんぼん』 は、今朝の新聞によると市制100年記念だということもあってか、参加者だけで過去最多の291連、2万5900人だったそうです。
更にその数倍の見物人が市街地に繰り出していた訳で…そんな市街地に勤務している人達は家に帰るだけでもかなりの労力。
参加した皆さん、見物に行った皆さん、お勤めの皆さん、お疲れ様でした。
本日の風林火山、やっぱり笑わせてくれました、地元の殿 「小笠原長時」 …v
もう少し涼しくなったら、林城へ行ってこよう。
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オープニングで 「矢崎平蔵」 の名前に感動♪
良かったね、平蔵!!!
でも、先週の予告で義父上に死亡フラッグが立っていましたので、切ない気もしました。
それと、『花』 の文字の横に出た名前にビックリ。
今まで、「ミツ」 と 「由布姫」 以外には、他のどんな女性の名前も入れずに、その二人が出ない時は全くの空白だったのに。
「忍芽」 の文字が…忍芽さま、ヒロイン位置ですか?! いや、真田ファンとしてはとても嬉しいんですけどね。
小笠原長時、さすがです!!!
オープニングテーマに入る前の段階でサッサと落とされておりました。
あのヘタレっぷりは見事としか言い表し様がございません。
自害を止めてくれるのを待つあの姿…というか、遠まわしに止めてくれと言っているセリフ。
止めてもらった時の、あのホッとした表情。
しっかり笑わせて貰いました。
次回、会津へ行く時には地元のお酒を持ってお墓参りしてこよう。(笑)
武田軍の軍議が、ほのぼのとしていてホッとしました。
板垣、甘利の両雄がいなくなっても、次の世代が育ってきている、否、両雄の死が再び武田軍を結び付け、また、若手を成長させてくれたんですね。
馬場くんが深志城代。
高橋和也さんって松本に縁のある人だなぁ…(笑)
(その昔、松本が舞台の「ロッ○よ静かに流れよ」という映画があったのです。)
真田幸隆さまはもちろん、相木殿も好きだし、調略のような頭脳戦は大好きなのですが、今回ばかりは矢崎殿の死に際の笑顔が切なくて、謀った真田軍をちょっぴり恨んでみたり…。
切ないといえば、小山田くん。
切ないですねぇ…v
何かと反抗したがる小山田くんですが、美瑠姫を愛しく思う心は本物なので、本当に切ないです。
来週から本格的に越後側の内部が見られそうですね。
勘助と景虎の駆け引きも見ものですが、勘助と宇佐美の駆け引きが楽しみです。